海外旅行傷害保険用語7:後遺障害保険金
海外旅行傷害保険の後遺障害保険金とは?
後遺障害保険金は、海外旅行傷害保険に加入して参加した海外旅行中に、事故に遭い、その事故が原因で、後遺障害が残ってしまった場合に支払われる保険金のことです。
海外旅行傷害保険の後遺障害保険金の注意点
「後遺障害」というのは、海外旅行傷害保険の項目の中では、実際に利用することは非常に少ない項目だとは思いますが、一応、注意事項を書いておきます。後遺障害保険金は、一般的な海外旅行傷害保険では、死亡した場合の補償と同じ保険料、同じ保険金額(補償限度額)になっています。
海外旅行傷害保険の後遺障害保険金が下りる条件とは?
後遺障害は、死亡よりも、障害の原因が特定しにくい場合が多いので、海外旅行傷害保険会社も細かい基準を設定しています。基準となっているのは、後遺障害発生のタイミングです。海外旅行傷害保険の補償対象となるための基準とは、海外旅行傷害保険に加入している海外旅行中に起きた偶発的事故によって受けたケガが原因であること、事故の日からその当日を含めて180日以内に身体に障害が生じていること、の2つです。